リッチマン
僕さ、amazonのプライム会員なんだけどさ、先日amazonビデオで「バーチャル・ウォーズ」っていう映画を見つけたんだよね。
助平
あ、知ってる!俺も最近見つけたんだけど、でもこれ有料映画じゃなかった?俺はアダルト以外はお金出さない主義だから諦めたよ。
リッチマン
あ、そうなの?よくわからないけど、amazonはポチれば何でも届くから気づかなかったよ。
田中☆
プライム会員か・・僕には到底手が届かない貴族の遊びだ・・・
キャプテンVR
・・・(なんて器の小さな奴らなんだ・・・)

 

今回紹介する「バーチャル・ウォーズ」はVR(仮想現実)とAR(拡張現実)でバーチャルな世界感を描いた震撼スリラー映画となっています。

まずは、予告動画(英語)と作品紹介から。

ジェニファー・ライアンは、闘病中の親の医療費を稼ぐために、政府が管理する児童施設のスタッフ募集に応募し採用される。勤務先はビルの地下深くにあり、厳重な管理の下、子ども達の天才的頭脳を養成するアングラ施設。ジェニファーは泊まり込みで子ども達の食事や就寝のお世話をするだけ。施設内は暗闇に包まれており、ジェニファーと他2名のスタッフや子ども達は常にARグラスを装着する必要があった。このARグラスによって、施設内の地図表示や、他スタッフとのリアルタイムコネクトが可能となり、子ども達は拡張現実を使用した脳トレに打ち込んでいた。施設を管理しているのはアリエルというAI。ジェニー達はARグラスごしにアリエルと接触した。万能の管理AIと、養成される天才少年達。しかし、ここで予測不能の事態が発生。アリエルの管理システムが何者かに侵入されコントロールされてしまったのだ!ジェニファー達に襲いかかる魔の手。ハイテクアングラ施設は修羅場と化してしまう…。
(C)COPYRIGHT 2016 COPYRIGHT LET’S BE EVIL LTD

紹介文にある通り、アリエルという人工知能(AI)が登場したり、VRとARを駆使したテクノロジー中心で展開されたりと、とにかく今ある全ての未来技術が結集したような作品になっています。

映像の撮り方も一人称視点(主観)が中心となっていて、まるで自分がVRを体験しているようにストーリーが進むので非常に臨場感があり、ドキドキしながら鑑賞することができます。ちょっとだけパラノーマル・アクティビティの撮り方に近いですね。

私は普通にテレビで映画を見たのですが、VRゴーグルで見たら超面白そうです!HuluとかNetflixとかが早くVRに対応してくれればいいのに・・

肝心のストーリーですが、私個人としてはそこそこ満足でした。
あまり説明がないまま進行していくので、ところどころで「?」とはなりましたが、最後のオチで「なるほどなぁ」となり、もう一度最初から見たくなるような感じです。

上映時間も1時間22分と見やすい映画になっているので未来技術大好きっ子は是非ご覧になってください。

リッチマン
ちなみに、正式な洋題としては「LET’S BE EVIL」っていうらしいよ
キャプテンVR
邦題と違いすぎる・・・
公開2016年
再生時間1:22:22
言語英語
俳優イザベル・アレン エリザベス・モーリス カーラ・トイントン
監督マーティン・オーウェン
脚本家エリザベス・モーリス ジョナサン・ウイリス
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Mr.VR TOKYO

VR TOKYOの案内役。VRの事はなんでも知ってる人工知能だが、VRの事以外は何も知らない。

キャプテンVR

編集部のまとめ役でリーダー的な存在。しかし女の子には激甘。リッチマンの妹「サリー」が好き。

リッチマン

全てをVRで完結したいと思ってるゲーム好きな超インドア金持ち。金持ちすぎて常識が通じず、すぐポチる。

田中☆

IQが低く、何かとしつこいポジティブ野郎。とてつもなく運がよく足が速い。

助平

VRに詳しく、業界にも精通しているVR業界の雄。ギャル好きでとにかくスケベなのが玉にキズ。

サリー

帰国子女でリッチマンの実の妹。海外生活が長かったため、感情が高まると英語がでてしまう。VRには疎い。