田中☆
カシャッ・・カシャッ・・・
リッチマン
お、田中。何を撮影してるんだ?
田中☆
あ!!やばい!!‥…━━ε=ヘ(*`゚ω´)ノサササササ
リッチマン
あ、、あれ、、?あいつどうしたんだろう・・・怪しいな
キャプテンVR
あぁ、田中はね、朝日VRアワード2017にエントリーするためのVR撮影をしていたんだよ。
キャプテンVR
多分、大賞で10万円の賞金がかかってるからライバルを一人でも減らすために隠してるんだろうね・・
リッチマン
あぁ・・なるほどな・・・
リッチマン
でも・・・
リッチマン
あいつ使い捨てカメラで撮影してたぞ・・まさか斬新さを狙っているのか?だとしたら凄いな
キャプテンVR
うん。。。単純にカメラ買うお金がないだけなんだよね田中の場合。。

朝日VRアワード2017開催中!

株式会社朝日新聞社は、バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)技術を使って撮影した動画や静止画のコンテスト「朝日VRアワード2017」を始めました。「ペット」「人」「自然」の3部門に分けて、広く作品を募集中です!

今回のコンテストは、VRの活用を通じた豊かなメディア体験の普及を目指す活動らしく、広くVRコンテンツを募集し、VR活用法の工夫や新たな価値を探るために開催したようです。

テーマは「身近なワンシーン」

先述したとおり、部門は「ペット」「人」「自然」の3つがあります。その中から自身の身近で起こる素敵なワンシーンを360°撮影してエントリーする流れになります。

360°撮影映像であればその他の撮影制限は見当たらないので、各々自由な発想で撮影してエントリーしてみましょう!(各部門1作品、最大3点まで)

静止画/動画のどちらでもエントリー可能なのですが、360°カメラをもっていない人は静止画のほうがエントリーハードルが低いかもしれません。

というのも、360°静止画であればAndroidアプリの「Cardboard カメラ」などで撮影することが可能だからです。(iPhoneアプリは未対応)

Cardboard カメラ
Cardboard カメラ
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

とはいえ、精度としては360°カメラと比較してどうしても劣るので、しっかりとした360°撮影をしたい方は以下デバイスなどを購入する必要があります。

Insta360 Nano

ハコスコから発売されているiPhoneにぶっさして360°撮影を楽しむことができるカメラです。(Android未対応) iPhoneアプリと連動するので、実際の撮影映像をリアルタイムで見ながら撮影することができるので初心者でも手軽に使うことができます。

しかしながら、特殊な機材を使わない限りiPhoneを手で持って撮影する必要があるので、映像の中に自分が写ってしまうというデメリットもあります。

参考リンク:https://hacosco.com/insta360/

Insta360 Air

Androidに接続して撮影したい場合はこちら。

RICOH THETA V / S / SC

画質もキレイに、カメラ単体で手軽に360°撮影をしたいという方は、RICOHから発売されている「THETAシリーズ」がオススメです。

シリーズには「V」「S」「SC」という松竹梅があり、最近発売された「THETA V」は4K画質の動画に対応していることで話題になりました。「THETA S」は動画画質は2Kながらも、そこそいい解像度の撮影が可能です。(もちろんTHETA Vと比較すると劣ってしまいます)

価格は安いとは言えませんが、これ1つあればいつでもどこでも360°撮影が手軽にでき、想い出を360°残せるので持っておいて損はないと思います。

THETA Sはこちら THETA SCはこちら

360°撮影のコツを一部紹介

自分の顔が映らないように撮影する

動画も同じなのですが、360°カメラを手で持って撮影する場合、カメラを自分の顔より前にしてしまうと、当然自分の顔も撮影されてしまいます。

撮影のコンセプト上、自分を入れる必要があれば問題ではありませんが、そうじゃない場合は避けたいですよね。恥ずかしいし。

そういうときは、自分の頭の上にカメラを片手で固定させ、撮影することで自分の顔が映らなくて撮影できます。もちろんベストは三脚などを使って固定撮影することです。(映像内容にもよりますが)

動画の場合はVR酔いに注意

動画撮影の仕方によってはVR酔いが発生してしまいます。三脚などで固定撮影する場合はまず問題ありませんが、歩きながら撮影したり、移動撮影をする場合は注意が必要です。

というのも、映像を見ている人からすると、動きが予測できない360°映像を見ると三半規管に影響があり酔いを引き起こしてしまうからです。

先程紹介した高性能なカメラであれば、スタビライザー機能が搭載されておりある程度の手ブレは軽減でき、酔いも軽減できますが、そうではないカメラだと激しい動きに三半規管が耐えきれず酔ってしまいます。

この減少を避けるための方法としては、動くとしても左右に動くのではなく真っ直ぐ動く映像にすることです。

そうすることで、見ている人も動きが予測できている状態なので、三半規管に影響がほとんどない映像を作ることが可能です。

朝日VRアワード2017概要

主催朝日新聞社メディアラボ
応募部門ペット部門/人部門/自然部門
※各部門1作品、最大3点まで
賞金大賞(1本)10万円、各部門賞(計3本)5万円
応募期間2017年9月29日~11月30日
応募方法公式HPよりご確認ください。
入賞発表入賞者には、2018年1月中旬に直接通知(選外通知はなし)。
朝日新聞デジタルNewsVR(WEB、アプリ)でも結果を発表予定。
「朝日VRアワード2017」についてのお問い合わせ先メールアドレス:support@vraward-asahi.com

エントリー締め切りは11月30日まで!

この記事は10月に執筆されているので、エントリー締め切りまでは残り1ヶ月!

まだ360°カメラを持っていない人でも購入〜撮影するまで時間の猶予はありますが、撮影にはちょっとしたコツも必要なので、早めに行動するのが吉!VR普及のためにもどんどんエントリーして盛り上げていきましょう!

田中☆
カシャッ・・ギーコギーコ・・・カシャッ・・・
リッチマン
あいつまだ撮影してるよ・・・フィルム巻いてるし。。
参照元:プレスリリース
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Mr.VR TOKYO

VR TOKYOの案内役。VRの事はなんでも知ってる人工知能だが、VRの事以外は何も知らない。

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編集部のまとめ役でリーダー的な存在。しかし女の子には激甘。リッチマンの妹「サリー」が好き。

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