リッチマン
またまたあの男が…
キャプテンVR
半年ぶりの登場だね〜!
田中☆
今回も外出先よりVR体験の声をお届けです!
助平
いつもなんとなく俺が呼び出されているんだけど…

過去に本サイトのVR体験記事
・『PSVR「anywhereVR」でリラックス効果を上げる為にあれこれやってみた
・『VRでアイドルと温泉旅行?!じゃらん乃木坂温泉』を体験してみた
・『仮想空間をフル体験?!東京ジョイポリス「ZERO LATENCY VR」を体験してきた!
で登場してくれた、まーくんから呼び出し連絡がっ!!「とにかく早く来い!!」と…。

前回も急な呼び出しでしたが…至急、我々編集部は指定された場所に向かいました!


まーくん
相変わらずせわしいっすね
編集部
いや…呼び出しがいつも突然じゃないっすか
まーくん
とりあえずこれ、用意したから

まーくん
一般企業に勤める社会人。土日祝が休日でONとOFFをはっきりしたいタイプ。過去に仕事帰りの平日にVRの体験レビューを依頼した時は機嫌が悪かったが、なんだかんだいって協力してくれる。最近はVRゲームに積極的だとか。
編集部
これって記事用のプロフィールじゃないすか?
まーくん
読者に少しでも俺のことを分かっていただいた方がいいだろ?
編集部
つまり、VR TOKYOに便乗して売名ってことですか?
まーくん
…とりあえず、いくぞ
編集部
否定しないのかいっ!

訪れた場所は新宿駅から近くのアミューズメント施設「タイトーステーション新宿東口店」。そこの2階の一角へ…



「VRセンス」が12月21日(木)より正式稼動!


編集部
こ、これはっ!!『VRセンス』じゃないですかー!!
まーくん
その通り。前にVR TOKYOの記事でも取り上げていた『VRセンス』がついに正式稼動したわけだ。それを今日体験して、感想を伝えるぞ
編集部
おぉぉ!!ただ遊ぶだけでなく、紹介もしてくれるなんて嬉しいですね。ありがとうございます!
まーくん
うむ。では早速…まずは見ての通りここの店舗には2台設置されているよな? 後ろからだとわかりにくいが、筐体外側のフロント部分の色がスパーリングブルーまたはスパークリングシルバーの2タイプあるのがわかるかな?
まーくん
わかりやすいようにイメージ図をここにいれておくぞ

編集部
ふむふむ。(記事の投稿についても指示をしてきたな…)
まーくん
実はただの色違いではなく、それぞれで搭載されているゲームタイトルが異なるから注意しよう

スパークリングブルーは、「ホラーSENSE 〜だるまさんがころんだ〜」「3 Majesty × X.I.P. DREAM☆LIVE」「超 戦国コースター」の3タイトル。

スパークリングシルバーは、「超 真・三國無双」「DEAD OR ALIVE Xtreme SENSE」「G1 JOCKEY SENSE」の3タイトル。

まーくん
遊びたいタイトルがどちらで遊べるのかを確認したら、受付表に名前の記入と遊びたい筐体の色にチェックをする

まーくん
空いたら中に入り、手荷物は右下の小さなロッカーに入れよう。プレイ中、扉はロックされるので安心していいぞ。プレイは1回800円。100円硬貨8枚を入れるか、電子マネーで決算も可能だ

VRセンスはPSVRを使用しており、装着の仕方は家庭でプレイする時と同様です。お金を入れてから装着とゲーム開始方法など、正面左下の小さな画面に指示が表示されます。ゴーグルを装着しても同様な説明表示がされます。

編集部
それでも分からなかったら、店員さんが丁寧に教えてくれるわけだから安心ですね
まーくん
よし!では、いってくる!

編集部
(めっちゃドヤ顔なんですけど・・)



編集部
こう見ると、未来感があってカッコイイ!ゲーム中の画面が別モニターで表示されないので、知人と一緒にきた場合はおとなしく待っているしかなさそうだ

VRセンスの筐体には没入感を高めるための様々なギミックが施されています。

座った正面頭上になにやら噴射口っぽい装置と風を送付するファンが備え付けられています。

なにやら水しぶきの跡も…。

イスは上下動、前後、振動など多機能3Dシートとなっています。これらのギミックで五感を刺激されるのが面白いです。

「ホラーSENSE 〜だるまさんがころんだ〜」体験

編集部
お…終わったのかな??

まーくん
いいねっ!香りや足元の感覚など最高だっ!(キリッ)
編集部
ちなみに何のタイトルを?
まーくん
ホラーSENSE
編集部
!!!!プレイ中、特に驚きとかリアクションが無かったので、ホラーとは思いませんでしたよっ!!怖くないんですか?
まーくん
俺を誰だと思っているのかい?ホラーは問題ない。感想をざっと伝えるからメモっておけよ
編集部
すごいなぁ〜。はいっ!

感想 ※内容ネタバレ有り

少女編か少年編どちらかを選択してスタート。初回は少女編推奨のようだ。よって少女編で始める。廃校になった小学校に大人5人が肝試しで潜入。

ゲームが始まると女の子の声が聞こえ、先に行った二人はすぐに死亡(笑)

音がした廊下の方へ行くと、仲間の死体とオニの女の子が奥の方に立っており、だるまさんが転んだと言い始める。

こちらに振り向いた時に仲間の一人が動き、間もなく怨霊?みたいなのに吹っ飛ばされて死亡。もう一人の仲間の女性は恐怖のあまりその場でうずくまってしまうが、なぜかスルー(笑)ここからようやく操作可能になり、自分だけで女の子と「だるまさんが転んだ」がスタートする。

辺りを見渡しながら、ボタンを押してる間は進む。女の子に近づくにつれて、様々なホラー演出がプレイヤーの進行を邪魔してくる。足にゲジゲジのようなものが這ってきたのはかなりリアル。音での脅かしももちろんあり。

ホラー慣れをしている人だと、女の子の振り向きだけに注意をしつつ、演出に構わずまっしぐら行って難なくクリアしてしまう。少年が最後に登場し、少年編へ続く感じで終わった。

進み過ぎて途中お手つきを1回してしまったが、評価は鉄の心臓。ホラー慣れしてますね?と評価された。少年編は探索系みたいだが今回はやらなかった。気になる人は是非やってみて欲しい!

編集部
本当に鉄の心臓だ…
まーくん
次は君がどれか遊んでみてくれ。どうせ、これをやりたんだろ?
編集部
く…なぜDEAD OR ALIVE Xtreme SENSEとわかった…?
まーくん
どうみてもわかりやすいぞ…

「DEAD OR ALIVE Xtreme SENSE」体験

編集部
ハァハァハァ…これ、ヤバイっすね!
まーくん
特に君にとっては刺激が強すぎるようだな…
編集部
だって、目の前にギャルがいて…近づくたびに香りがぁぁぁ♪
まーくん
オーケーオーケー、それ以上鼻息を荒立てるなよ。とにかく感想を教えてくないか?

感想 ※内容ネタバレ有り

海辺で一緒にゲームの相手をしてくれる女の子を3人の中から選びます。みんな可愛い!

まずはお互い水の上に浮かんだ台に乗り、ロープで引っ張り合いをして先に落ちたら負けという綱引きゲーム。説明をすぐ飛ばし読みしてしまったこともあり、あっけなく敗北…。

次に、トレーニングをすると言い出して急に女の子が背筋を鍛えはじめる(笑)その時、こちらは脚を抑えているので背中を間近で拝むこととなる。続いてはロッククライミング。こちらは下から追いかけけていくのだが、登っている相手を見上げることとなり、もはや変態としかいいようがない。

クライミング後、お着替えをするので左を向いて欲しいと言われる。途中で視線を向けると…?!怒られた(笑)ゲームの勝敗や随所での好感度の上下判定により、最後の女の子を鑑賞する時間や内容が異るらしい。

今回は砂浜ででんぐり返しやストレッチなどしていた。女の子が振り向いたり、近づくたびに甘い香りが漂う。また、肌のテクスチャーや柔軟さの表現とても良くできていたので、じっくり見てしまうのではないだろうか。

まーくん
このゲームは香りがより、臨場感を高めてくれるみたいだね
まーくん
そうだ。ちょっとVRヘッドセットを貸してみろ…
編集部
な、なにを…?

まーくん
エチケットも大事だろ?備え付けのウェットティッシュでゴーグル部分を中心にクリーンアップだ!(※常時店頭スタッフが点検・清掃しています)
編集部
紳士すぎます!!
まーくん
今回は時間の都合上2つしかできなかったが、他のタイトルも面白そうなので是非やってみてくれ。また、今後展開するVRセンス用タイトルとして、『進撃の巨人』と『戦国無双』が発表されたぞ!導入が楽しみだ
まーくん
というわけで、ここまで読んでくれてありあとう。またVR TOKYOを通じて会おう!!

編集部
てか、勝手にまとめてるし…読者になげかけてるし…。これでいいのか?!

「VRセンス」総評

  • プレイ時間は6〜9分程度(タイトルによる)ですが、セッティングなどもあるため一人15分弱はかかります。
  • ゲームオーバーになると途中で早く終わってしまうことがあるのが残念。
  • ヘッドホンの音量をもっと上げるか(ボリューム調整説明は無し)、より密閉型のタイプにすれば、より没入感が高くなると思います。
  • 「シートベルトを外してください」という指示がある前に、ゲームプレイ中に外してしまうとエラーで中断してしまうので注意しましょう。
キャプテンVR
なんか、巧いことまーくんにまとめられたね(笑)
リッチマン
気づけばVRを牽引する存在になっていないか?また彼が積極的に紹介してくれることを待ち望もう!
田中☆
今度はボクも参加して、まーくんと徒競走バトルもしよう☆
助平
オイッ!悩みのタネを増やすなっ!!


「VR センス」概要

筐体3ゲーム同梱×2機種
プレイ料金1回/800円
導入タイトル<スパークリングブルー>
ホラーSENSE 〜だるまさんがころんだ〜
3 Majesty × X.I.P. DREAM☆LIVE
超 戦国コースター

<スパークリングシルバー>
超 真・三國無双」
DEAD OR ALIVE Xtreme SENSE
G1 JOCKEY SENSE

公式サイト(導入店舗)https://www.gamecity.ne.jp/vrsense/
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Thanks!
Mr.VR TOKYO

VR TOKYOの案内役。VRの事はなんでも知ってる人工知能だが、VRの事以外は何も知らない。

キャプテンVR

編集部のまとめ役でリーダー的な存在。しかし女の子には激甘。リッチマンの妹「サリー」が好き。

リッチマン

全てをVRで完結したいと思ってるゲーム好きな超インドア金持ち。金持ちすぎて常識が通じず、すぐポチる。

田中☆

IQが低く、何かとしつこいポジティブ野郎。とてつもなく運がよく足が速い。

助平

VRに詳しく、業界にも精通しているVR業界の雄。ギャル好きでとにかくスケベなのが玉にキズ。

サリー

帰国子女でリッチマンの実の妹。海外生活が長かったため、感情が高まると英語がでてしまう。VRには疎い。