キャプテンVR
ついにキタ!!!!!!!!!!!!!!
リッチマン
あぁ・・・。ついにキタな。この瞬間が・・・。
助平
キタね・・・。俺も今回ばかりは下ネタ抜きでいかしてもらうぜ・・・。
サリー
It`s been a time coming・・。
田中☆
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ZERO LATENCY VRとは

ZERO LATENCY社が開発した“世界初”となるフリーロームで6人同時プレイが可能なVRアトラクションです。

最大の特徴は、プレイヤーが能動的に動くことが出来る「フリーローム」と、他のプレイヤーと協力プレイが可能な「6人同時プレイ」!圧倒的な仮想現実への没入感を体験することができます。

オーストラリア生まれのこの体験施設は、お台場東京ジョイポリスに昨年から導入され東京ジョイポリスの新しい顔として絶大な人気を誇ります。

今回体験する「SINGULARITY-宇宙武力偵察隊-」とは?

『SINGULARITY-宇宙武力偵察隊-』
ある日突然宇宙ステーションから通信が途切れた!!真相解明のためブラックチームの一員として現場に急行して欲しい。我々の宇宙ステーションは何者かに乗っ取られてしまったのか!?

公式サイトはこちら

体験してみた

前回の「ZERO LATENCY VR」レビュー記事では、まーくんが顔出しで突撃体験してくれましたが、今回は残念ながら都合が合わず。

かといって編集部メンバーはこぞって顔出し拒否しやがるので、無理を承知でリッチマンの友人でもあるこの方にお願いしてみました。

しょごたん
大学卒業後、ITベンチャーにてサーバサイド、バックエンドを中心に大小様々な開発経験を7,8年間積む。MT東京、MTDDC TOKYO 2015,2016にて登壇経験をするなど、順調に人生の階段を駆け上がっていたが、最近人生に悩み転職したばかり。コスプレが趣味。
リッチマン
しょごたんさん。お台場でVR体験しませんか?
しょごたん
OK!!いいよ!!
リッチマン
記事にしたいんで、顔出ししますけどいいですか?
しょごたん
OK!!いいよ!!むしろいいよ!!

そんなアホっぽい会話でまんまとノッてきたので体験レビューをお願いすることにしました。

しょごたん気合が入っています。

 

しょごたん
宇宙の平和は俺の任せろ!
田中☆
ねぇ、この人何言ってるの?
サリー
シッ!見ちゃいけませんよ!

ゲーム開始までの流れ

ゲーム開始にあたって、やることは3つあります。

  1. ゲーム内で使用するニックネームとメールアドレスの登録
  2. 隊長からのブリーフィング(説明)
  3. VR機器の装着

ゲーム内で使用するニックネームとメールアドレスの登録

なぜ登録するかというと、今回のゲームの世界では一緒にプレイする仲間たちが映像の中に映し出され、頭上にニックネームが表示されます。一緒にプレイしても誰が誰だかわからないと没入感が薄れることへの配慮でしょう。

次にメールアドレスがなぜ必要かというと、プレイ後に誰が何人敵を倒したか、自分は何度倒されたのかなどがレポートとして送られてくるため必要になります。友達とランキングを争うことにもなるのでこういったギミックがあるのは嬉しいですね!

実は予約後に送られてくる専用サイトでメールアドレスと名前を人数分登録しておけば、非常にスムーズに開始することができます。

事前に登録しておいた名前が表示されている

しょごたん
む?1人空きがあるな。
リッチマン
田中が風邪引いちゃったんだよね
田中☆
ヘーークシょん!!

隊長からのブリーフィング

荷物を専用のロッカーにしまったら店員さん、、否、隊長からのブリーフィングが5分程度行われます。

最初は普通の店員さんでしたが、途中から急に隊長モードに入って口調も変わってくるのでテンションに取り残されないよう注意してください。

店員に扮した隊長から細かい説明がある

顔を作りすぎなしょごたん

やったるでええええぇぇええええ!!!!

 

(うっせぇ・・)

VR機器の装着

ブリーフィングが終わったらいよいよVR機器の装着です!HMDはもちろん、動き回るためにゲーミングPCを背負います。軍隊みたいでカッコイイ・・・。

薄暗い雰囲気がワクワク感を増幅させる

そんなに重くはないので女性でも全然OK

サリー
私でも軽々もてるわね♡

準備万端のしょごたんは一児のパパである。

しょごたん
ガチ情報やめてくんない?

キャプテンも準備OK。子供みたいですね。

サリー
キャプテンかわいい♡
キャプテンVR
うへへへ・・・

リッチマンはかっこつけてますね。この無地Tシャツは5万くらいだそうです。

リッチマン
Made in ドバイだよ

いざ、宇宙船へ!

いよいよお楽しみのVR体験レビューです!!!

・・・・・・・・と言いたいところですが、前回と同じくVR体験中は撮影が禁止されており、文字のみでのお届けとなります。

まず、ブリーフィングルームから広い部屋へ移動します。部屋の中はまだ何もない無空間。プレイヤーのニックネームが表示されているので、そこまで移動し、試し撃ちなどをして少しだけ操作になれるようにします。

先程紹介した銃にはいくつかモードの種類があり、銃についているボタンを押すことで切り替えることができます。各モードと特徴は以下の通り。

パルスガンサブマシンガンのような連射系モード。初心者でも簡単に扱える。
ショットガンお馴染みの散弾銃で、敵が近いほど威力が高まります。
レーザーその名の通り、レーザーを発射できる。連射もしやすいので扱いやすい。
レールガンスナイパー銃のような扱いで、威力が一番高い。連射には向いていない。

ある程度操作に慣れたらいよいよ宇宙船の捜索がスタート!何もなかった景色が一気に宇宙船の内部映像に変わります。

正直文字じゃ全く伝えることができないので、改めて公式トレーラーを観て雰囲気感じてください!

しょごたん
うおーー!エイリアンはどこだー!!
キャプテンVR
しょごたん後ろ!後ろ!
しょごたん
え?!うぎゃあああーーー!(死亡)
リッチマン
もう死んだのかよ。
しょごたん
でもすぐに復活するからいいもんね!
リッチマン
(はしゃいでんなぁ)

プレイしてみた感想

映像は綺麗ですが、PSVRのfarpointとさほど変わりません。それでも自身が動き回る体験をするので没入感が半端ないです。

また、VRヘッドセットにはマイクもついているので、仲間同士で会話することも可能です。皆の叫び声や「後ろ!後ろ!」などの掛け声も相まってちょっとパニック状態になるのが超楽しい。演出も凝っていて、瞬間移動するワープや、エレベーターなどのギミックも盛り沢山でした。

気になる”VR酔い”ですが、個人差はあるとは思いますが、私はまったく酔うことはありませんでした。でも万が一気分が悪くなったらすぐにVRヘッドセットを外して隊長に知らせましょう。

今回、少し残念だったのは、VRヘッドセットのレンズがどうしても曇っちゃうこと。どうしてもヘッドセット内が密封された状態で動き回って汗をかくから曇っちゃうんです。

前回体験した「ZOMBIE SURVIVAL」と比較すると、恐怖度やパニック度はやや下がってしまいますが、初めてVRを体験する人には難易度も高くないのでオススメです。

しょごたん
はぁはぁはぁ・・・疲れた・・・

汗びっしょりのしょごたん

リッチマン
もう40近いんだから無理するなよ。
しょごたん
う・・・うるへぇ・・・
しょごたん
そうだ!ランキングはどうだった??もちろん俺が一番だよね!?

歴代のランキングと今回のプレイランキングが表示される

※ガチの結果です

リッチマン
お、俺一位じゃん。しょごたん最下位だね。得点ひくっ

ちーん

 

あ、用事思い出したわ。僕、帰りますね。

 


キャプテンVR
あ!しょごたんそこはプリク…
リッチマン
キャプテン。そっとおいてしてやれ。気が動転してるんだよ。
キャプテンVR
しょごたん….

〜 fin. 〜

体験するための注意点

体験にあたって、いくつか注意することがあるので事前にチェックしておこう!

ご利用は事前予約制

本ゲームは事前予約制となります。注意事項、利用制限を全てご理解いただいたうえで、公式サイトでご予約ください。
そして、予約時間の15分前に「ZERO LATENCY VR」受付カウンターに集合して、「予約完了メール」を提示します。

料金

平日1名:1,800円(税込)
土日祝日・年末年始及び特別営業日1名:2,000円(税込)
支払方法予約時にクレジットカード・Paypalにて支払可能(現金不可)
※東京ジョイポリス入場料が別途かかります。

ご利用制限

下記条件に当てはまる方は利用することができないので注意!

年齢12歳以下
身長110cm未満
その他詳細はこちら

その他注意点

  • 所要時間は約30分。
  • 1プレイ最大6名まで可能。
  • 人数によっては、他のお客様と一緒にプレイすることになります。
  • 約4kgのバックパックと2kgの銃を持って動き回るので動きやすい服装と靴で来るべし。
  • 集合時間は予約時間の15分前まで。
リッチマン
良い子はしっかりとルールを守ってプレイしてくれよな。

 

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Mr.VR TOKYO

VR TOKYOの案内役。VRの事はなんでも知ってる人工知能だが、VRの事以外は何も知らない。

キャプテンVR

編集部のまとめ役でリーダー的な存在。しかし女の子には激甘。リッチマンの妹「サリー」が好き。

リッチマン

全てをVRで完結したいと思ってるゲーム好きな超インドア金持ち。金持ちすぎて常識が通じず、すぐポチる。

田中☆

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