VRカメラ「Vuze」シリーズで有名な海外企業「HUMANEYES TECHNOLOGIES」は気軽に180°VR撮影が可能な「Vuze XR」を発表しました。

リッチマン
おお〜面白い形のカメラだな。
田中☆
ほんとだ〜〜☆なんかバッタみたい!ぴょんぴょん!!
リッチマン
そうだな。バッタみたいだな。
キャプテンVR
(もはや田中の相手してない・・)

180°カメラ↔360°カメラに切替可能

カメラレンズは2個ついており、レンズが閉じている時は360°カメラ(2D)。開くと180°カメラ(3D)に変身します。

後ろを見せたくない時は180°カメラに、全部を見せたい時は360°カメラに切り替えられるので、シーンに応じた撮影が1タッチで可能になります。

180°カメラで撮影するメリットとは?

さて、単純に考えれば、180°カメラで限定的な撮影するより360°カメラのほうがいいんじゃない?と思うかと思いますが、180°カメラにすることで以下のようなメリットがあります。

レンズのつなぎ目を整えるステッチ作業がほぼいらない

180°カメラは360°と比べ、レンズが2個しかないので、前方の映像のみではあるものの、煩わしいステッチ作業(つなぎ目処理)をほぼしなくていいという大きなメリットがあります。

ユーザーは360°の映像に興味が無いかもしれない

これまで多くの360°カメラが登場してきましたが、とある企業の視線ヒートマップ調査によると、VRヘッドセット内映像において、ほとんどの人は前方180°しか見ていないという結果がでました。

つまり、360°カメラで撮影し、頑張ってステッチ作業をしても、前方180°さえ見れてれば十分という事になります。もちろん、コンテンツ内容にもよりますけどね。

撮影機材が写り込まないので、よりクオリティの高い映像が撮影できる

360°カメラは後ろまで見えてしまうので、撮影ライトや撮影ディレクターなどのサポートができないという大きなデメリットがあります。(後ろ向いてライトや撮影陣がいたら嫌ですよね。笑)

しかし、180°カメラでは後ろが映らないというデメリットを撮影ライトや撮影陣がいても問題ないという大きなメリットに変えることができます。まさに発想の転換ですね。

気になる価格と販売時期は?

発売はいつ?

海外販売ではありますが、公式サイトでは「2018年第4四半期にリリース予定」とあります。なので、今年の冬あたり発売でしょうか。

尚、日本で購入可能かどうかは不明です。恐らくしばらくは海外輸入になりそうな予感。。

価格は$400と他カメラよりは安価

公式サイトによると$400くらいになるとのこと。仮に日本で輸入購入したら輸送費やらなんやらでだいたい5万円いかないくらいでしょうか。THEATA上位版と同じくらいの価格ですね。

Vuze XRの仕様

現在、把握している仕様は以下のとおりです。
ビデオ解像度5.7K
ソーシャルライブストリーミングあり
防水仕様恐らく防水ハウジング購入必要あり
レンズ二眼レンズ
予想価格約400ドル(詳細未定)
販売時期2018年冬(海外)
公式サイトhttps://blog.vuze.camera/vuze-xr/

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