リッチマン
みんなー!6月22日発売の「Farpoint」届いた?プレイした?俺も早速やったんだけど、これやばいよ!
みんなも絶対にやった方がいい!むしろ今やって感想を聞かせてくれ
助平
ちょっと宇宙に行きたいと思います。
助平
すごいっすね!うわーすげー!
リッチマン
お!助平、プレイ実況してくれるのか(ワクワク)
助平
うわっきた!こわいこわいこわいこわい、おー!
リッチマン
楽しんでる、楽しんでる♪(リアクションいいな。これはYouTube配信ありかも)
キャプテンVR
楽しんでるのは確かなんだけど、ちょっと違うんだよリッチマン…
リッチマン
ん?「ちょっと違う」というのは?
キャプテンVR
助平はね、金子ノブアキさんが「Farpoint」を体験してる動画を見て、そのセリフを真似してるの
リッチマン
は?
田中☆
金子さんってゲームやっててもすっごくかっこいいんだよ!だから僕が「真似したらモテるんじゃない?」って、とてもナイスなアドバイスしたんだ☆
そしたら助平が「それだー!」って(^^)僕って友達想いでしょ??
リッチマン
リッチマン
君たち、バカなのかな?

Farpointとは

 

「Farpoint(ファーポイント)」は、海外で2017年5月に発売され、日本では6月22日にシューティングコントローラーと同時発売されたPS VR専用のFPSです。

 

ストーリー

宇宙で発見された「無限のエネルギー」を研究するために造られた宇宙ステーション「ピルグリム」。研究者であるエヴァとグラント、そして「ピルグリム」の連絡船ワンダラー号のパイロットであるプレイヤーは、「無限のエネルギー」から突然発生したワームホールに吸い込まれ未知の惑星へ辿り着いてしまう。

プレイヤーは襲いくる生命体との戦いを繰り広げながら、離ればなれになったエヴァとグラントを探し出し、惑星からの脱出を目指すこととなる。

主人公を含めた主要キャラクターのビジュアルは以下の通り。

北米では、PS VRソフト月間ダウンロード数1位(5月)を獲得した期待の新作…

早速プレイしたのでレビューをお届けします!

シューティングコントローラーによる圧倒的な没入感!立ってプレイすると面白さが増す

Farpointと言えばPS VR専用のシューティングコントローラー。これが…本当にすごい!

実際に手に持ったシューティングコントローラーの動きと、ゲーム内のライフルの動きが完全に一致しているので圧倒的な没入感を得ることができます。(ライフルの照準器を覗き込むというアクションがゲーム内のプレイヤーに反映される)

これは高精度なトラッキングによって実現しているのでしょう。

そして

  • シューティングコントローラーのグリップ感
  • 考え抜かれたボタン配置
  • トリガーを引いて弾を打つというアクション

これらが絶妙に合わさり、違和感なくゲームの世界に引き込んでくれます。

また、高い没入感を得た状態で襲ってくるクリーチャーの迫力は相当なもの!(クモ型のクリーチャー以外にも、ロケットドローンや二足型戦闘機械などの敵も出てきます!)

大量のクリーチャーに襲撃された際、弾を補充するためにリロードボタンを押さなくてはいけないのに、あまりの迫力と危機的状況にひたすらトリガーを引いてしまった…(映画の序盤で消えてしまうキャラクターの気分)

本当にライフルを撃っている感覚を得ると同時に、本当に襲われている様な感覚も凄いです。「これはゲーム」と頭の中では分かっていても、身体が反応してしまう。

さらに、プレイヤーの視点は主人公と同化されているので、主人公と同様に立ってプレイすると没入感と臨場感が増し、より面白さを感じることができます。(立ってプレイする方が、座ってプレイするよりも酔いにくくもなる)

ちなみにボタン操作は、人によって慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、日頃PS4のDUALSHOCKコントローラーを触っている人なら感覚で覚えることができ、すぐに慣れるでしょう。

銃の使い方など操作は、シューティングコントローラーと重ねて説明してくれるので分かりやすい

リッチマン
シューティングコントローラーには、開発チームのこだわりが随所につまってます

VR酔いしない?Farpointのもう1つのこだわり

もう1つ衝撃を受けたのは、個人差はあれど非常にVR酔いしにくいという点。

通常高い没入感を得ればVR酔いもしやすくなりますが、Farpointのデフォルト設定はスティックでの視点回転がオフになっていて、左右の移動も常に前方視点での移動となるので軽減されています。(顔を振ることで左右を見渡すことはできます)

尚、視点回転は設定から変更できるので、スティックでの視点回転をオンにすればさらに没入感を得ることが可能です。

設定も細かく分かれており、「小さい角度で回転」「大きい角度で回転」「押し込んで回転」「なめらかな回転」の4つと、回転速度を「1〜11」段階の中から選べます。

私は全くVR酔いしないタイプですが、「なめらか+11」はかなり激しいです。個人的には「なめらか+6」が丁度よい

多くの他のVRゲームは、VR酔い対策として「3人称視点」を採用していますが、「3人称視点」だと「1人称視点」に比べどうしても没入感は下がるので、この様にプレイヤー毎にカスタマイズできるのは良いですね。

今後リリースされるVRゲームも、積極的に取り込んで欲しい設定です。

キャプテンVR
VR酔いは本当に個人差や慣れもあったりするもんね!

友達との「協力プレイ」は盛り上がらないわけがない

Farpointはキャンペーン(1人プレイのストーリーモード)とは別にオンラインでの協力プレイ(Co-opモード)ができます。

「左から狙われているぞ!」「いま助けに行く!」「俺が前に出るから援護を頼む!」なんていう会話をボイスチャットでしながら友人と協力プレイをしましたが、ただただ感動。めちゃくちゃ面白くて盛り上がりました!まだまだ一緒に遊べるVRゲームが少ないので、その感動はより一層。

身長を1番低い設定にして遊ぶ友人。待合室で合流できた時は数年ぶりに再会した様な気分に(笑)

倒されても相方に蘇生してもらうことが可能。どこで倒れているかは「♡マーク」が視界に出るのですぐに分かる

2人が倒されるとミッション失敗!銃は2種類所持できるので使い慣れたもの、相方の戦闘スタイルを考慮し戦略も大事になってくる

ステージは「洞窟」「高原」「上昇」「亀裂」、難易度は「イージー」「ノーマル」「ハード」「カオス」の4種類から選択可能。ステージによって雰囲気も変わり、難易度を調整することでFPS初心者から上級者まで楽しめます。

でも何より友達と一緒に遊べるというのが嬉しい。協力プレイの人数は2人までですが、今後4人同時プレイができるゲームが登場したら…と考えると震えますね。

協力プレイをする上での注意点は、同時に待合室でスタンバイしないということ。1人が待合室から招待し、もう1人はPS4のホーム画面にある「お知らせ」に通知が届くので、そちらから参加しましょう。

リッチマン
海外の人と繋がって焦ったよ…

実力が試される「チャレンジモード」

キャンペーンとは別に用意されているソロプレイ専用の「チャレンジモード」。

協力プレイ同様にステージを選択し、ステージのゴールとクリーチャーたちを倒すと得られるポイントでスコアアタックを目指すゲームですが、時間制限もあります。

この時間制限が結構シビアでゲームの難易度を上げますが、でも楽しい!

手首に表示される制限時間。ゴールを目前にタイムオーバーになるなんてことも!

特定のエリアに到達すると時間がプラスされる

スコア以外にもキル数や命中率が表示されるぞ

キャンペーンであれば、逃げ回って長期戦に持ち込むことができますが、チャレンジモードはそうはいきません。効率的に無駄なく敵を倒し、ダメージは最小限に抑え最短でゴールを目指す。まさにプレイヤーの腕が問われます!

こ、このスコアはレビュー用に色々スクショを撮っていたからだぞ…

ハイスコアを出してTOP10入りを目指すもよし、友達と競い合うのも面白いですね。

画質はそこそこ。しかし総合的な質はVRゲームでは頭ひとつ抜けている

画質は特別綺麗というわけではありませんが、かといって粗くもありません。そこそこ綺麗というのが率直な感想です。

物語は設定こそシンプルですが、中だるみせずテンポよく展開され「早く続きをプレイしたい!」という気持ちにさせてくれます。特にラストのバトルは圧巻で、「SF映画の主人公」になった気分に!

さらに個人的には、クリーチャーたちと遭遇した時などに喋る主人公の独り言がツボ!自分の気持ちを代弁してくれているようで、感情移入できメンタル的にも没入します(笑)

特定の場所に到着すると、仲間の2人がどの様な会話や行動をしたのかホログラムで再生される

またキャンペーンは、プレイヤーの腕にもよりますが6〜8時間ほどでクリアできると思います。(FPSに慣れている人であればもっと早くクリア可能)

バイオハザード7と比較すると、バイオはストーリーを進めるにあたり、戦闘以外にも何かを探したり考えたりする時間が必要になってきますが、Farpointは突き進んでいくだけなのでクリアまでのプレイ時間は短いです。

でも全然満足できるボリューム!

その他にもイベントシーンのクオリティやクリーチャーたちの動きなど、細部まで本当にこだわって作られた作品だというのは、プレイすればきっと感じていただけます!

イベントシーンは吹替版の映画を観ているような気分。台詞、声優さんの質、台詞と台詞の間も本当に素晴らしい

フィールドは広大。まるでオープンワールドかと錯覚するほど。火山の噴煙に感動しました

クリーチャーたちの動きの迫力。そして倒した時の肉片の飛び散り方などのリアリティがすごい

新規タイトルでありながら発売前からかなりの注目を集めていたFarpoint。見事期待に応えた、いやそれ以上と言えるでしょう!

DUALSHOCKコントローラーでもプレイできますが、シューティングコントローラーで是非1度体験してみてください!!

Farpoitをプレイした人たちの声

Amazonでも高評価!

リッチマン
というわけで本当にね、本当に面白い!これは革命ですよ。未来キタ
キャプテンVR
オンラインで友達と遊べるという点にすごく魅力を感じてる♪
あーもう助平!いつまでもそんなことやってないで早く俺にもプレイさせてよ!
助平
すごかったのは、照準をここであわして、こうやってみると、ここに的があって
リッチマン
まだやってんのかよ(笑)あれは金子さんだからかっこいいんだよ!ちゃんとゲーム楽しめよ~
助平
ちょっと今までとは…』っつ!
くそー、かんじゃった!また最初から再生しなきゃなー
リッチマン
は?
キャプテンVR
さ、再生って!?
助平
え?あー、いま俺「Farpoint」プレイしてないよ!ガンコン持って、PS VRで金子さんのYouTube動画を見ながら台詞の練習してるだけだもん。いつギャルと一緒に「Farpoint」プレイしてもいいようにね
田中☆
助平、動画巻き戻しておいたよ!もっと台詞を言う時に抑揚があった方がいいから、ちょっと意識しみようか!
助平
分かりました!もっと意識してみます田中監督!
リッチマン
リッチマン
よく分かった。君たち、バカなんだね。

 

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