池袋の最新施設『MAZARIA』体験レビュー!最新VRアクティビティも激アツ

以前こちらの記事でも取り上げ、7月12日(金)にオープンしたばかりのアニメとゲームに入る場所『MAZARIA(マザリア)』へ我々VR TOKYOも遊びに行ってきました!

今回は施設オープンに合わせて新しく開発されたアクティビティを体験させてもらったので、その感想をお届けします!

アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE

まず初めに体験したのは、みんなでワイワイ楽しむことをコンセプトに全身を使ってアニメやゲームの世界を体感できる「FESTIVAL ZONE」にある『アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE』。

『アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE』は、プレイヤー自身がパックマンになり、ゴーストから逃げながらフィールド内のクッキーを集めてラウンドクリアを目指すという全身を使ったアクティビティです。

「制限時間内にクッキーを集める」という要素が程よい緊張感と焦りを生み、想像していた以上に動き回ります!

ステージをクリアしていく毎に数が増えスピードも速くなるゴーストへの警戒だけでなく、相手プレイヤーの位置を把握したり声を掛けたりといったコミュニケーションも大切で、とてもやりごたえがありました。

宙に浮いている様なサイバーなステージは、床にところどころ穴があいていて見下ろすと下までしっかり見えるようになっています。

「これがパックマンの世界かぁ」と思わせてくれるだけでなく、飛び越えるのも一瞬躊躇してしまうほど没入感が高かったです!

助平
ステージをクリアする度、お互い「よしよしいーよー!」とか声を掛け合ってるのが、なんかチームスポーツしてるみたいだったよ(笑)
キャプテンVR
いや、ほんとスポーツだよ!めっちゃ疲れるもん(笑)
田中☆
パックマンをプレイしたことがない人でも楽しめる!1人で時間内に全ステージをクリアするのはかなりハードだから、そういったチャレンジもありかもやで♪
体験人数1〜2人
所要時間8分
年齢条件13歳以上
身長条件グループ内に120cm以上の方がいること
場所FESTIVAL ZONE

※『アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE』の体験には、別途2,000円(パスポート購入の場合、500円)がかかります。

太鼓の達人 VRだドン!

大人気の和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人」をVRアクティビティにした『太鼓の達人 VRだドン!』は、楽曲のリズムに合わせて叩くという要素はそのままに、太鼓の達人の世界「太鼓ワールドン」に入って演奏することでまさにお祭り気分

特に演奏前のお祭り広場や、演奏中に立つ櫓からの景色は圧巻!360度賑やかな雰囲気が、気持ちを盛り上げてくれます。

本作はVRアクティビティなので物理的に和太鼓を叩くことはありませんが、専用コントローラー「バチコン」によってVRならではの新しい演奏を体験できます。

振ると実際に叩いている感覚を得られる専用コントローラー「バチコン」

音符が宙から上下左右とせまってくるので上体が上向きになり、移動は無いものの全身で本当に太鼓を叩いているような感覚を得られ楽しむことができました!

キャプテンVR
スタッフさんたちが語尾に「~だドン!」って付けるのも面白かったな~。今回遊んだVRアクティビティで1番好きかも^^
サリー
「え、もう終わり!?」って思っちゃうほど、夢中になって楽しめたわ♪1曲しかプレイできないのは残念だけど、これは誰もが楽しめるね!
田中☆
1人演奏中全く景色を楽しめていない人がいたけどね(笑)
助平
今回は「夏祭り」の難易度「難しい」をプレイしたけど、とんでも無かったよ。曲が2番に入る頃には腕が上がらないし、視界には怒涛の音符ラッシュで景色を見る余裕なんてない!初めてプレイする人は難易度「普通」をオススメする(笑)
体験人数1〜4人
所要時間10分
年齢条件7歳以上
※13歳未満の方の体験には保護者の同意が必要
身長条件なし
場所FESTIVAL ZONE

ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール

ゾンビウイルスの感染被害にあった街から、救助隊のヴァネッサと共に脱出を試みるホラーシューティングVRアクティビティ『ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール』。

本作は、『冒険川下りVR ラピッドリバー』でも使用されている筐体(体験中は車)に乗りプレイします。

「ゾンビ」×「シューティング」といったVRコンテンツはこれまで数多く体験してきましたが、車の移動に合わせ筐体が揺れたり動いたりと、すごい臨場感があります。

また、ゲーム開始直後に向かう駐車場は、手に持っている懐中電灯で照らさないとはっきり見えないほど暗闇で、いつどこでゾンビに襲われるのかといった恐怖もプラスされて非常にスリルがあります。

ゾンビはとにかく数が多い!攻略の鍵は正確なヘッドショットと連射。そして四方八方から迫ってくるので、他の方向も終始気にかけボイスチャットで声を掛けうのも重要です。

ちなみに一発でもゾンビの攻撃を食らったらアウトなので結構シビア(笑)ホラー系が苦手な方は絶対複数人でプレイしましょう!

助平
駐車場内でのボイスチャットは、声が壁に反響していてとてもリアルだったな!
田中☆
細部までこだわりが感じられるVRアクティビティだったね。地味に難易度高い(笑)
キャプテンVR
最後の<プレイヤーに判断を委ねる演出>も面白いよね♪内容は実際にプレイして確かめて!
サリー
3人が触れてないから言うけど、この人達はクリアできてません!
助平
はうあ!!!
体験人数1〜4人
所要時間9分
年齢条件13歳以上
身長条件なし
場所PANIC ZONE

ゴジラVR

昨年『VR ZONE OSAKA』のオープンと合わせて稼働を開始した『ゴジラVR』。まだVR TOKYO編集部は未プレイだったので体験させてもらいました!

『ゴジラVR』は、ゴジラが暴れ壊滅寸前の都市で、攻撃ヘリ部隊の一員となってゴジラと戦う(血液凝固弾を命中させる)アクションVRアクティビティです。

冒頭はヘリに乗って崩れ落ちるビルの瓦礫やゴジラの巨体を目の当たりにする迫力の演出。田中(真ん中)はビビりすぎでしょ…

説明事項を受ける時から上官役のスタッフさんの演出が面白く、「自分はこれからゴジラが待つ戦場に行く隊員なんだ」という気持ちにさせてくれます。

ヘリの移動はオートなので、操作は戦闘シーンの射撃のみですが、ヘリが高速でアクロバティックに移動する際の遠心力(リアルに乗っている感覚)も没入感を高め浮遊感も感じることができました。

VR酔いしやすい人は注意が必要かもしれませんが、「ゴジラを間近でみたらこうなんだろうなー」という体感を得られ、ゴジラを攻撃できる楽しさや逆に撃墜されないかというハラハラ感も楽しむことができます。

サリー
国民的怪獣「ゴジラ」の迫力は流石だったわ!日本人はもちろんだけど、外国の方にも人気がありそう(^^)
助平
次は「キャー!キャー!」言いながら体験してるギャルを間近でみたいな!(;´Д`)ハァハァ
サリー
とりあえずこの変態に血液凝固弾をぶち込んでいいかしら?
田中☆
サリー隊長お願いします(笑)
体験人数1〜4人
所要時間10分
年齢条件7歳以上
※13歳未満の方の体験には保護者の同意が必要
身長条件なし
場所SF ZONE

【総評】友達、恋人、ファミリー、誰と行っても楽しめること間違いなし

オープンと同時に稼働した新作アクティビティは、これまでVR ZONEで培われた技術や開発力が集約されていて、どれも違った面白さや体験で楽しませてくれました。また、施設内のアクティビティが4つのZONEにまとめられ各ZONE毎に内装が異なっていて雰囲気もあり、世界観がわかりやすくて居心地が良かったです。

入場後のエントランス。これから研究者たちが開発した巨大なVRゴーグルの先の世界に入るというメッセージが込められている

そしてスタッフさんの対応は言わずもがな。スタッフさんたち自身がMAZARIAの空間、各アクティビティを通してアニメとゲームに入るということを楽しんでいる様子が伝わってくるので、気持ちよく過ごすことができます。

ちなみに『MAZARIA』のオープンから、対象アクティビティを何度でも利用できる「パスポート」も始まったので、沢山のアクティビティを1日で体験できるようになっています。(2019年11月4日(月・祝)までオープン記念割も実施中!チケット(料金)の詳細はこちら

この夏は、『MAZARIA』でアニメとゲームの世界に入り、とことん遊び尽くしてみてはいかが?

※MAZARIAで稼働中の他のアクティビティは、過去にVR ZONE SHINJUKUで体験しているのでこちらからレビュー記事を確認できます

施設概要

施設名アニメとゲームに入る場所「MAZARIA(マザリア)」
住所東京都豊島区東池袋3丁目 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3F
営業時間10:00〜22:00(最終入場時間 21:00まで)
※アクティビティ受付終了時間21:30(各アクティビティに列がある場合は、早めに受付終了の場合あり)
休業日不定休
チケットこちら
URLhttps://bandainamco-am.co.jp/others/mazaria/jp/

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サリー
そういえば今日珍しくお兄ちゃんがいないわね?
キャプテンVR
うん、リッチマンは入場後すぐにあれを体験しに行って、そのままずっと遊んでる
サリー
あれ?
リッチマン
おーい!みんなー!
サリー
あ、お兄ちゃんだ!

リッチマン
これ、パックマンたちと遊びながら写真が撮れるフォトスポット型の新アクティビティ『パックマン ゴーラウンド』。
ポイントは身体の向きが進行方向じゃなくて、外向きなんだよね!いーよーこれー!もう8回目\(^o^)/
サリー
これってつまりパックマンのメリーゴーランドよね…?お兄ちゃんそんなキャラだったかしら…(連続して8回乗るとかちょっとやばくない?普通に迷惑じゃん…)
キャプテンVR
一体どうしたんだリッチマン!(しかもパックマンの黄色と顔が同化して見にくい!)
田中☆
んー、夏バテかな?(きっと仕事で落ち込むようなことがあったんだろうね)
助平
うむ。夏バテだな(よし!今度一緒にナンパにでも誘ってやるか!)
リッチマン
みんな、心の声だだ漏れです
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Mr.VR TOKYO

VR TOKYOの案内役。VRの事はなんでも知ってる人工知能だが、VRの事以外は何も知らない。

キャプテンVR

編集部のまとめ役でリーダー的な存在。しかし女の子には激甘。リッチマンの妹「サリー」が好き。

リッチマン

全てをVRで完結したいと思ってるゲーム好きな超インドア金持ち。金持ちすぎて常識が通じず、すぐポチる。

田中☆

IQが低く、何かとしつこいポジティブ野郎。とてつもなく運がよく足が速い。

助平

VRに詳しく、業界にも精通しているVR業界の雄。ギャル好きでとにかくスケベなのが玉にキズ。

サリー

帰国子女でリッチマンの実の妹。海外生活が長かったため、感情が高まると英語がでてしまう。VRには疎い。